国際文化学研究科の三林亮太助教らのチームが第2回テクニカルディレクションアワード(Tech Direction Awards)にてGoldプライズを受賞しました。

テクニカルディレクションアワード(Tech Direction Awards)は、アイデアや表現だけでなく、それらを実現するためのテクニカルディレクションが優れているプロジェクトを表彰し、普段スポットライトの当たりづらい”テクニカルディレクションの重要性”を伝えることを目的としたアワードです(公式サイトより引用)。
アワードは各部門ごとにGold、Silver、Bronseの3つが授与され、今回、三林助教らのチームは最も高い評価であるGoldプライズをAI部門にて受賞しました。AI部門は今回から新設された部門であり、初のGoldプライズとなります。
受賞した作品は、「Debate Generation System in Japanese Rap Battle Format」という、任意の議題に対するラップバトル形式のディベートをAIで自動生成することで、視聴者が議題に対する多様な観点を獲得することを目的としたシステムです。
本プロジェクトのチームは以下のメンバーで構成されています。
- Creative Director:竹内祐太(株式会社電通)
- Researcher / Technical Director:浦川通(朝日新聞社 CTO室 メディア研究開発センター)、三林亮太(神戸大学国際文化学研究科)
- Technical Director:西村保彦(Think & Craft)
- Enginner:関川龍宝(Think & Craft)
- Creative Technologist:高梨大(Dentsu Lab Tokyo)、山岸奏大(Dentsu Lab Tokyo)、諸星智也(株式会社電通)
- Researcher:田森秀明(朝日新聞社 CTO室 メディア研究開発センター)、大島裕明(兵庫県立大学)、山本岳洋(兵庫県立大学)
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(国際文化学研究科)