2026年2月11日、第19回「神戸大学留学生東日本同窓会」が都内のレストランにて開催されました。日本で活躍する卒業留学生を中心に、日本人卒業生および大学関係者を含む7カ国から28名が参加し、国際色豊かな交流の場となりました。
当日はフランシスコ・ダ・コンセイサン副会長の進行のもと、和やかな雰囲気の中で会が進められました。はじめに嘉賀宮彩世会長が開会の挨拶を行い、続いて神戸大学グローバル教育センター長・河合成雄教授より挨拶がありました。その後、ビーラッパン・ビーラスレシュクマル前会長による乾杯の発声で同窓会がスタートしました。
参加者は自己紹介や近況報告を通じて交流を深め、南インド料理を囲みながら活発な交流が繰り広げられました。会場では世代や国籍を越えた対話が広がり、神戸大学で培ったつながりの強さを改めて実感する機会となりました。
また、交流の途中には、神戸大学東京オフィスの田中所長より活動紹介があり、大学と卒業生をつなぐ取り組みに対する理解が一層深まりました。
最後に参加者全員で集合写真を撮影し、盛況のうちに閉会しました。閉会後も場所を移して有志による懇談が続くなど、交流の輪はさらに広がりました。
今後は年に一度の同窓会に加え、年間を通じた各種イベントや同好会活動を充実させるとともに、参加者から寄せられた「より多くの交流時間を」との声にも応え、同窓生同士の情報交換や親睦の時間を一層確保できるよう工夫してまいります。
神戸大学留学生同窓会は、世界各地に広がる卒業生ネットワークの形成・強化を通じて、本学の国際的なつながりを支える重要な役割を担っています。今後も同窓会活動を通じて、本学のさらなる国際化の推進と、卒業生間の連携強化が期待されます。

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(グローバル教育センター)