神戸大学は、2026年5月17日(日)に開催された「第53回神戸まつり」の「おまつりパレード」に初めて参加しました。

「おまつりパレード」については神戸大学神戸まつり実行委員会学生企画チームを中心に企画・実施し、「124年の航海、神戸のまちと共に未来を拓く」をテーマに、藤澤正人学長をはじめとして、理事、教職員、在学生など、約160人が行進しました。また、学内の課外活動団体とも準備を進め、会場を盛り上げました。

神戸まつりは昭和46年に市民参加型の画期的なまつりとして誕生しました。地域社会の結束を高め、地元の魅力を広く知らせる重要な行事として、多くの人々に親しまれています。

神戸大学は124年にわたり神戸の街とともに歩んできました。

これまでの研究成果を地域へと還元し、人々との対話を通じて新たな価値を共に創出していくことが、総合大学としての使命であると考えています。地域と協働し、次世代へと受け継がれる関係性を育むことを目指しております。

(神戸大学)