7月10日、神戸大学キャンパスアジア・プラス・プログラムの参加学生が、事業推進責任者である玉置久理事・国際共創推進本部長を表敬訪問しました。今回訪問したのは、8月からダブルディグリー・プログラムで韓国の高麗大学校および中国の復旦大学へ派遣予定の学生4名、同じく8月から約1か月間、ラオス国立大学での短期研修(ラオス教育スポーツ省インターンシップ含む)に参加予定の学生17名、そして昨年10月から本学で受け入れている復旦大学のダブルディグリー学生1名です。

国際協力研究科からキャンパスアジア・プラス・プログラム実施委員長の林美香教授、実施副委員長の小川啓一教授、キャンパスアジア室担当の米沢竜也助教、八木歩特命助教、南出あすみ事務補佐員が同席しました。

参加学生は一人ずつ英語で自己紹介を行い、それぞれの研究分野や関心、派遣先での抱負を語りました。その後、玉置理事から、補助期間終了後もなおプログラムに積極的に参加する学生に対し、激励の言葉が贈られました。また、派遣先での活動に主体的に取り組むとともに、現地での経験をぜひ楽しんできてほしいとの励ましをいただきました。

また、プログラム協定校であるラオス国立大学経済経営学部から、訪日中のVadsana Chanthanasinh学部長も表敬訪問に参加しました。Chanthanasinh学部長からは、ラオス国立大学の発展に対する本学のこれまでの協力に謝意が示されるとともに、今後のさらなる交流の発展に期待が寄せられました。また、夏季短期研修に参加する学生に対しても、ラオス国立大学での受入れを楽しみにしているとの歓迎の言葉が述べられました。懇談の中では、玉置理事とChanthanasinh学部長との間で記念品の交換も行われ、今後の一層の連携強化が期待されます。 

キャンパスアジア・プラス・プログラムは、2025年度をもって第三モードを終了し、現在は第四モードに向けた調整が進められています。この期間もプログラムは自走化しており、高麗大学校および復旦大学からのダブルディグリー・交換留学生の受入れ、ならびにラオス国立大学からの交換留学生の受入れなどが予定されています。今後も、参加大学間の相互交流は継続・発展していく見込みです。

 

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キャンパスアジア・プラス・プログラム

(キャンパスアジア室)