10月6日に、「未来モビリティ共創開発拠点」形成事業*のキックオフミーティングを実施し、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の吉田剛理事らが神戸大学を訪問しました。神戸大学からは藤澤正人学長をはじめ、河端俊典理事、向井敏司副学長らの関係教職員、また共同実施先である川崎重工業株式会社の野村陵理事、森芳信理事が出席しました。
キックオフミーティングでは、NEDOより事業全体の概要説明が行われた後、神戸大学および川崎重工業株式会社から、事業の実施内容や今後の研究開発計画について説明を行いました。その後、本事業の研究開発課題の一つであるロボット制御やデジタルツイン、ウェアラブルコンピューティング等に関する研究について研究室見学を実施するとともに、本事業において整備を予定している新たな共創拠点の建設予定地を見学しました。本キックオフミーティングを通じて、研究開発、人材育成、実証、社会実装を一体的に推進する拠点形成の構想について意見交換を行いました。
本学は今後も、産学官連携による研究開発、人材育成、スタートアップ創出を一体的に推進し、持続的なイノベーション・エコシステムの構築を通じて社会課題の解決に貢献してまいります。
*本学はNEDO「ディープテック・スタートアップ支援基金/科学とビジネスの近接化時代の大規模産学連携拠点形成事業」に採択されています


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(学術研究・社会共創推進部社会共創課)