神戸大学は10月7日(水)、留学生と国内学生を対象とした国際交流パーティーを開催しました。本イベントは、キャンパス内の国際交流を促進することを目的として、学長主催のもと実施したものです。当日は、国内学生27名、留学生46名の計73名が参加しました。

挨拶する近藤センター長

冒頭、グローバルエンゲージメントセンター長の近藤徳彦教授が挨拶と乾杯の発声を行いました。挨拶では、近藤先生ご自身の留学経験について触れ、国際交流にはお互いの「リスペクト」が重要であり、学部や研究科を超えた学際的な交流を大切にしてほしいと学生に呼びかけました。

続いて、グローバルエンゲージメントセンターの岡部特命助教から海外派遣プログラムについて、副センター長の黒田千晴教授から国際共修プログラムについて、それぞれ紹介が行われました。学生たちは今後の学びにつながる様々な機会について説明を受け、熱心に耳を傾けていました。

 

その後の歓談では、参加した学生たちが軽食や飲み物を囲みながら交流を深めました。初対面の学生同士でも自然と笑顔をかわし、テーブルを越えて積極的に話しかける姿が見られました。パーティーの中盤には参加者同士の交流をさらに深めるための交流イベントが実施され、学生は少人数のグループに分かれて大学生活や神戸での日常生活、母国や出身地域のお勧めについての情報を共有しました。会場は終始和やかで活気のある雰囲気に包まれ、国籍や言語を越えて交流する喜びを感じるとともに、今後の国際交流や海外留学への関心を深める場となりました。

神戸大学では、国内学生の海外留学支援および外国人留学生支援の充実に引き続き取り組み、学生が安心して国際的な学びに挑戦できる環境づくりを進めてまいります。

(学務部国際課)