全国労働衛生週間(10月1日〜10月7日)のイベントとして、10月5日、令和8年度神戸大学の安全及び労働衛生に係る表彰式を行い、医学系研究科名谷キャンパス・橘吉寿准教授、インクルーシブキャンパス&ヘルスケアセンター・竹下かおり特命技術員、工学研究科・熊谷宜久技術専門員の計3名が被表彰者として選出され、藤澤正人学長より表彰状を授与されました。
橘吉寿准教授は、令和8年4月に名谷キャンパスに着任後、化学物質管理者として薬品の保管・管理状況の把握を進めるとともに、薬品庫の整理・整備に取り組まれました。また、薬品管理状況を継続的に確認する体制を整備し、名谷キャンパス全体の安全管理の向上に大きく貢献されたことが評価されました。
竹下特命技術員は、保健管理センター名谷分室において、保健学科における学生の体調不良情報の一元管理体制を構築するとともに、関係部署との連携による対応フローを整備し、学生及び教職員が安心して教育・研究活動に取り組める環境づくりに大きく貢献されたことが評価されました。
熊谷技術専門員は、長年にわたりガラス器具の安全な取扱いに関する教育に尽力され、講義、学生実験及び職員講習を通じて継続的に安全教育を実施し、本学の教育研究活動における安全な環境の維持・向上に大きく貢献されたことが評価されました。

(総務部労務課)