9月30日(水)、第6回神戸大学先端バイオ工学研究センター成果発表会~境界を越える若手研究者が創る先端バイオ工学の革新!~(主催:神戸大学先端バイオ工学研究センター、共催:一般社団法人先端バイオ工学推進機構、一般社団法人バイオロジクス研究・トレーニングセンター、バイオものづくり共創研究拠点)を開催しました。発表会は蓮沼誠久センター長の開会挨拶の後、国土交通省総合政策局社会資本経済分析特別研究官小林正典氏による特別講演「国土交通省における環境行動計画と官民連携による取組」及び若手研究者による5件の口頭発表が行われ、最先端の研究状況が披露されるとともに活発な質疑応答が行われました。

国土交通省総合政策局社会資本経済分析特別研究官 小林 正典 氏

ポスター発表では前半、後半に分けて32件の発表が行われ、センター教員が指導する大学院生も多数参加し、各ポスターで活発に意見交換がされました。発表会終了後には優秀ポスター賞の発表が行われ、一般の部最優秀ポスター賞に工藤恒特命助教(先端バイオ工学研究センター)、学生の部最優秀ポスター賞に小谷啓仁さん(科学技術イノベーション研究科)、優秀ポスター賞に吉岡翔大さん(科学技術イノベーション研究科)、三浦佳子さん(科学技術イノベーション研究科)が受賞され、センター長から賞状の授与が行われました。

発表会には学内関係者のほか企業関係者も参加し、100名を超える盛会となりました。閉会の挨拶では、西田副センター長から、本会が次世代の先端バイオ工学を担う若手研究者の貴重な研究発表の場となっており、今後も成果の発信を継続的に行っていきたい旨の表明がありました。

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(先端バイオ工学研究センター)