10月6日、神戸大学キャンパスアジア・プラス・プログラムの参加学生が、事業推進責任者である玉置久理事・国際共創推進本部長を表敬訪問しました。今回訪問したのは、10月からダブルディグリー・プログラムで本学に留学している韓国・高麗大学校の学生1名、交換留学生として受け入れているラオス国立大学の学生4名、短期留学で受け入れているタイ・チュラロンコン大学看護学研究科の学生2名、そして2027年1月からチュラロンコン大学への短期留学を予定している本学保健学研究科の学生1名の計8名です。

国際協力研究科からキャンパスアジア・プラス・プログラム実施副委員長の小川啓一教授、キャンパスアジア室担当の米沢竜也助教、孟思晨特命助教、南出あすみ事務補佐員が、医学系研究科からは西野彩美事務補佐員が同席しました。  

参加学生は一人ずつ英語で自己紹介を行い、それぞれの研究分野や関心、神戸大学での留学生活や今後の留学に向けた抱負を語りました。その後、玉置理事から参加学生に対して激励の言葉が贈られ、国際的な学びや交流を通じて得られる経験の重要性について懇談が行われました。

キャンパスアジア・プラス・プログラムは、2025年度をもって第3モードを終了し、現在は第4モードへの移行期にあります。この移行期間中も、高麗大学校、復旦大学、ラオス国立大学、チュラロンコン大学とのダブルディグリー・プログラムや交換留学などを通じた学生交流を継続しています。さらに、チュラロンコン大学との交流枠組みのさらなる拡大も検討しています。今後も、参加大学間の連携を深めながら、学生交流のさらなる発展を目指していきます。

 

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(キャンパスアジア室)