本学の特別栄誉教授で、「ネオジム磁石」の発明者として知られる佐川眞人氏が、文化の向上や発展に貢献した人に贈られる文化功労者に選ばれました
佐川眞人氏は、1966年に本学工学部電気工学科を卒業後、1968年に本学大学院工学研究科修士課程を修了し、1972年に東北大学大学院において工学博士号を取得された後、富士通株式会社に入社、1982年に住友特殊金属株式会社(現・株式会社プロテリアル)へ移籍し、ネオジム磁石の開発に成功されました。
その後、インターメタリックス株式会社およびNDFEB株式会社を設立し、現在はNDFEB株式会社代表取締役、大同特殊鋼株式会社顧問、名城大学特任教授などを務められています
(総務部総務課)