開催場所 六甲台第2キャンパス オンライン
神戸大学先端膜工学研究拠点では、「先端膜工学研究拠点 第12回ワークショップ」を開催します。
本ワークショップは、先端膜工学研究拠点にて研究を進めている教員が各自の研究成果を発表するとともに、参加者の皆さまと活発な討論を行うことを目的としています。
今回のテーマは「センシング技術の実践と展望 ーミクロからマクロまでー」です。
機械工学、電気電子工学、建築学の分野から、専門の異なる視点でセンシング技術の膜工学への応用などについて、講演および討論を行います。
膜工学に関心をお持ちの教員・研究者・学生の皆さま、そして産業界の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
- 日 時:2026年10月26日(月) 13:30~17:15
- 会 場:神戸大学工学研究科D1棟大会議室(D1-201~203)とオンライン開催(Zoom)
※オンライン参加用URLは、10月23日(金)までにメールにてご連絡いたします。 - 参加費:無料
- 参加申込:下記①②のいずれかの方法でお申込みください。
- 下記、参加申込用Formsよりお申込みください。
参加申込用フォーム
- 下記メールアドレスまで、参加者情報〔1.名前、2.所属、3.E-mailアドレス、4.電話番号、5.参加方式(対面もしくはオンライン)〕をご連絡ください。
先端膜工学研究センター事務局:eng-membrane[at]research.kobe-u.ac.jp([at]を@にしてください)
- 参加申込締切:10月21日(水)17時
※こちらのチラシも併せてご確認ください。
- プログラム
| 13:30~13:35 | 開会挨拶 | 藤井 稔 工学研究科長 |
| 13:35~14:20 | 講演1 | 「圧電薄膜とそのセンサ・アクチュエータ応用」 神野伊策 (工学研究科機械工学専攻・教授) |
| 14:20~15:05 | 講演2 | 「ウェアラブルセンシングとフィードバック」 寺田 努 (工学研究科電気電子工学専攻・教授) |
| 15:20~16:05 | 講演3 | 「建築構造分野におけるセンシングの概観と状態評価事例」 鍋島国彦 (工学研究科建築学専攻・助教) |
| 16:20~17:10 | 総合討論 | モデレーター:寺澤広基(工学研究科市民工学専攻・准教授) |
| 17:10~17:15 | 閉会挨拶 | 吉岡朋久(先端膜工学研究センター⾧/科学技術イノベーション研究科・教授) |
(担当:先端膜工学研究センター)


