2020年7月28日、株式会社Integral Geometry Scienceと木村建次郎教授の研究グループの共同提案が、NEDO助成事業 課題設定型産業技術開発費助成金 (2020年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」フェーズD(大規模実証研究開発))に採択されました。

 


採択テーマ

燃料電池・蓄電池分野:

「次世代蓄電池実用化に資するインライン電流密度分布検査システムの大規模実証研究開発」

事業概要

本助成事業では、我々が世界で初めて導き出した蓄電池内部の電流密度を導く磁場-電流逆問題の解析的理論を核として、世界初のインライン電流密度分布検査システムの量産機開発を実現し、出荷前検査を浸透させ、次世代蓄電池の普及と再生エネルギー利活促進による地球保全に貢献します。

 

関連リンク

2020年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」に係る実施体制の決定について

(数理・データサイエンスセンター、研究推進課)