JST(科学技術振興機構)2021年度戦略的創造研究推進事業(ACT-X)新規採択課題および研究代表者が決定し、本学から2件の申請課題が採択されました。

研究代表者・研究課題名

【ACT-X】工学研究科・大西 鮎美 助教 

 研究題目:疲労時五感の定式化と疲労時能力をAI で補正する五感拡張装置の開発
 (研究領域:AI活用で挑む学問の革新と創成)


【ACT-X】農学研究科・秋山 遼太 学術研究員

 研究題目:シストセンチュウ孵化促進物質生合成の解明と新奇防除法への応用
 (研究領域:環境とバイオテクノロジー)

戦略的創造研究推進事業(ACT-X)とは

戦略的創造研究推進事業:
我が国が直面する重要な課題の克服に向けて、挑戦的な基礎研究を推進し、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく創造的な革新的技術のシーズ(新技術シーズ)を創出することを目的としています。

ACT-X:
国が定める戦略目標のもとで若手研究者が失敗を恐れずチャレンジする個人型研究です。独創的・挑戦的なアイデアを持つ若手研究者を見出して育成し、研究者としての個の確立を支援します。

関連サイト

(学術研究推進室URA、研究推進課)