AMED(日本医療研究開発機構)令和4年度革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)新規採択課題および研究代表者が決定し、本学から3件の申請課題が採択されました。

研究代表者・研究課題名

【AMED-CREST】 

・医学研究科・水谷 清人 特命准教授
 研究題目:神経細胞とグリア細胞の老化制御機構の解明とそのアルツハイマー型認知症の診断・治療法の開発への応用
 (研究領域:根本的な老化メカニズムの理解と破綻に伴う疾患機序解明)

・医学研究科・南 康博 教授
 研究題目:老化研究支援・推進に関する研究開発
 (研究領域:根本的な老化メカニズムの理解と破綻に伴う疾患機序解明 ※研究支援機能課題)

 【PRIME】

・医学研究科・有井 潤 特命准教授
 研究題目:核内膜プロテオスタシスの制御
 (研究領域:プロテオスタシスの理解と革新的医療の創出)

 

革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)とは

革新的先端研究開発支援事業:
革新的な医薬品や医療機器、医療技術等を創出することを目的に、組織の枠を超えた時限的な研究体制を構築し、画期的シーズの創出・育成に向けた先端的研究開発を推進するとともに、有望な成果について研究を加速・深化します。

AMED-CREST:
画期的シーズの創出に向けて国際的に高い水準の成果を目指すもので、研究開発代表者を筆頭とするユニット(研究者集団)で研究を推進します。

PRIME:
画期的シーズの源泉となる成果の創出を目指すもので、研究開発代表者が個人で研究を推進します。

関連サイト

(学術研究推進室URA、研究推進課)