7月3日、アメリカのワシントン大学から、Francesca Lo氏(Executive Director, Community Engagement and Leadership Education Center, Undergraduate Academic Affairs)、Michaelann Jundt氏(Senior Associate Dean, Undergraduate Academic Affairs)が本学を訪問し、今後の学生交流や短期留学プログラムに関する意見交換を行いました。

意見交換には、本学から玉置久理事・国際共創推進本部長、喜多隆理事、近藤徳彦国際共創推進本部副本部長及び黒田千晴グローバルエンゲージメントセンター教授が出席しました。

冒頭、玉置理事から、これまでの両大学の交流に対する感謝と、今後の連携への期待が述べられました。また、喜多理事からは、本学が推進する国際教育や学生交流の取組について紹介があり、ワシントン大学との協力を一層発展させたいとの意向が示されました。
続いて、Lo氏からワシントン大学が計画する短期留学プログラムについて説明があり、学生交流や企業・地域との交流を通じて、日本社会やリーダーシップについて学ぶ構想が紹介されました。これを受け、本学からは、企業訪問やインターンシップ、研究室訪問などを組み合わせたプログラムの可能性について提案し、活発な意見交換が行われました。

この度の訪問を契機として、両大学間の交流が今後一層発展することが期待されます。

(学務部国際課)