8月28日、ウズベキスタン共和国高等教育・科学・イノベーション省イノベーション開発庁から、Azamov Temur Narzullaevich氏(長官補佐/デジタル化・AI導入担当)、Khudoykuliev Khamrobek Rajabboevich氏(科学・イノベーション活動資金調達、国際協力・助成金担当部長)、Sardor Nazirov氏(科学技術情報センター長)、Aziza Yokubjonova氏(科学技術情報センター国際データベース・オープンリソース部主任専門員)が本学を訪問しました。

懇談には、本学から玉置久理事・国際共創推進本部長、喜多隆理事、近藤徳彦国際共創推進本部副本部長が同席しました。
初めにTemur Azamov氏から、共同研究や若手研究者の交流等を通じて、本学との連携を開始していきたいとの意向が示されました。続いてSardor Nazirov氏から、同庁の科学技術情報センターについて紹介があり、同センターでは、科学技術研究プロジェクトにおける研究者数、論文数及び研究成果を収集・分析しているとの説明がありました。また、イノベーション開発庁が公募している若手研究者向けの短期研究インターンシップについても紹介がありました。同プログラムは、博士課程学生を含む若手研究者に資金支援を行い、海外の大学で1~6か月程度の研究滞在の機会を提供するもので、米国やマレーシア等の大学ですでに実施していることから、本学も研究滞在先の1つとして検討したいとの発言がありました。さらに、データサイエンスを中心とした共同研究の実施可能性についても意見交換を行いました。

この度の訪問を契機に、両国間の交流が今後一層深まることが期待されます。

(学務部国際課)