水無 渉 客員教授が、バイオものづくりの社会実装における課題につきご講演します。
ぜひ、ご参加ください。

開催概要

  • 日 時:2026年7月14日(火) 13:30〜14:50
  • 会 場:神戸大学 自然科学総合研究棟1号館204号室 (リンク先[70]の建物です。)
  • 講演者:水無 渉 (神戸大学先端バイオ工学研究センター客員教授、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション戦略センター(TSC)上席ストラテジスト)
  • 講演タイトル:バイオものづくり製品(バイオプロダクツ)の社会実装における課題
  • 参加費:無料
  • 参加対象:どなたでもご参加いただけます(事前登録不要)
  • 主 催:神戸大学 デジタルバイオ・ライフサイエンスリサーチパーク推進機構 バイオものづくり共創研究拠点
  • 共 催:神戸大学 先端バイオ工学研究センター
  • 問合せ先:研究推進課DBLR推進グループ  ksui-dblr[at]office.kobe-u.ac.jp  ※メールアドレスは[at]を@に変更して下さい

講演要旨

「バイオエコノミー」という概念が、2009年にOECDから提案されてから17年が経過し、現在、49か国を超える国が独自の“バイオエコノミー戦略”を策定して様々な取組が進められている。バイオエコノミーは、様々な産業分野での活用が期待されており、社会に貢献する成果が出てきている。一方、まだメインストリームになるには至っていないのが実情といえる。
バイオエコノミーに関する国内外の取組について概観するとともに、バイオエコノミーの中でも“バイオものづくり”について、社会実装における課題と解決に向けての方策について、安価安定な原料入手、製品設計・開発、生産技術・スケールアップ、バイオ製品の価値化などの事例を挙げて議論を進めていきたいと考えている。

(DBLR推進機構GI推進室)

(担当:研究推進課)