独立行政法人日本学術振興会の令和8年度研究拠点形成事業 (B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)に、本学を拠点機関とした国際共同研究プロジェクトが2件採択されました。
<研究拠点形成事業とは>
地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、当該分野において世界的水準または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を目的とした事業です。B. アジア・アフリカ学術基盤形成型は、アジア・アフリカ地域に特有、又は同地域で特に重要と認められる研究課題であり、かつ、我が国が重点的に研究することが有意義と認められるものが対象です。
研究課題名・研究代表者
- 研究課題名:アジア・アフリカ地域における教育開発の学術ネットワークの強化
- 研究代表者:国際協力研究科 小川 啓一 教授
- 研究期間:令和8年~10年度
- 概要・拠点機関:こちらから
- 研究課題名:アフリカン・コンヴィヴィアリティの未来:AIとの共存とニャムンジョ哲学
- 研究代表者:国際文化学研究科 梅屋 潔 教授
- 研究期間:令和8年~10年度
- 概要・拠点機関:こちらから