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Discover時事ネタQ&A
2026.05.01
大国が暴走する時代 国際法は無力なのか
2026.04.17
プラットフォーム・ビジネスの今
2026.04.01
「ピークアウトする中国」の実体を探る
2026.03.27
不確実な時代、アフリカに学ぶことは
2026.03.02
医療ミステリーで紡ぎ出す人間ドラマ
2026.02.16
急成長するインド経済 その将来は?
「水を節約しながら生き延びるコムギ」の仕組みを解明
ゼニゴケのクローン繁殖を誘導する遺伝子を発見
「適度な運動」を分子レベルで科学的に定義
命の始まりは父母ゲノムの「別居」から
AIスマート空調技術で社会を変える
革新的な空調技術で環境問題に貢献する実証研究が進んでいる。神戸大学カーボンニュートラル推進本部・先端スマート技術研究開発センター長の長廣剛特命教授を中心とする取り組みだ。空港やデパートなど、冷暖房に膨大なエネルギーを要する施設に、AI(人工知能)を活用した「スマート空調技術」を取り入れ、高い省エネ実績を上げている。企業との連携、ベンチャーの設立、社会実装を推進するための実践的教育など、新たな試みを続ける長廣特命教授に、研究の現状や展望を聞いた。
アトピー性皮膚炎の経験から起業へ
起業のアイデアは、自身と仲間の「困りごと」から生まれた。神戸大学の部活動・起業部の部員で、経営学部4年の北野まどかさんは、アトピー性皮膚炎の患者向けの緑茶染めシャツ開発事業に取り組む。チーム名はSkinNotes(スキンノーツ)。学生のビジネスプランコンテストなどで数々の賞を受けてきた。そんな実績から、2025年4月には、石破茂首相が女性や若者と語り合う車座対話にも参加した。挑戦の原動力や、起業の経験を通して得たものとは-。
医師であり作家。5歳の娘を育てる母親でもある。神戸大学医学部の卒業生、山口未桜さん。2024年、デビュー作のミステリー小説「禁忌(きんき)の子」で第34回鮎川哲也賞を受賞し、翌年の本屋大賞では第4位に選ばれた。2作目の「白魔の檻(びゃくまのおり)」とともに、医療ミステリーの世界に新たな風を吹き込んでいる。医師と作家を両立する原動力、作品に込めるメッセージ、出身地・神戸への思いを聞いた。
データサイエンスを活用したアグリバイオイノベーションによる地域創生の実践
生物種を問わない環境DNA分析技術の開発とネイチャーポジティブ指標の確立
ゼニゴケ産業利用(機能性野菜と有用物質生産)のためのプラットフォーム開発